図書資料情報
著書名子宮の中のエイリアン
出版社どうぶつ社
著者エレイン・モーガン∥著 望月 弘子∥訳
内容
子どもが体内に宿った瞬間から、母と子に利害の対立が生じる。人類進化の歴史は、母子間の葛藤の歴史でもあった。発生学・人類学・社会学など、広い範囲から総合的に親子関係をとらえ直した新しい試み。
子どもが体内に宿った瞬間から、母と子に利害の対立が生じる。人類進化の歴史は、母子間の葛藤の歴史でもあった。発生学・人類学・社会学など、広い範囲から総合的に親子関係をとらえ直した新しい試み。
