図書資料情報
著書名とびこえる教室
フェミニズムと出会った僕が、子どもたちと考えた「ふつう」
フェミニズムと出会った僕が、子どもたちと考えた「ふつう」
出版社時事通信出版局
著者星野 俊樹
内容
男子が散らかし、女子が片付ける。それを大人たちが教室の「自然な日常風景」」と看過する。—ずっと「生きづらさ」を抱えてきた教師は、学校に潜む性別役割分担に疑問を持ち、子どもたちに「ふつうとは何か?」」を問い続ける。教師と子どもの実践の物語。
男子が散らかし、女子が片付ける。それを大人たちが教室の「自然な日常風景」」と看過する。—ずっと「生きづらさ」を抱えてきた教師は、学校に潜む性別役割分担に疑問を持ち、子どもたちに「ふつうとは何か?」」を問い続ける。教師と子どもの実践の物語。
